新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2014年6月号(No.431)

特集:大震災3年目 苦悩する被災地

・建築保存物語(15)鬼北町庁舎(1958年愛媛県鬼北町)-2 /兼松 紘一郎
<主張>復興計画を見直し、再建支援金を500万円に/岩渕 善弘
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<特集>大震災3年目 苦悩する被災地
・《インタビュー》  東日本大震災 被災3年目の状況をどうみるか/塩崎 賢明
・「都市の復興」からコミュニティ再生への転換を 仙台東部地域の持続可能な復興を目指して/阿部 重憲
・原発被災地の苦悩と復興まちづくり計画/間野 博
・福島県における地震・津波被災者の住宅復興の現状と今後の課題/長谷川 洋
・新しい田舎づくりを目指した陸前高田市民たちの協働/山本 俊哉
・防潮堤問題と復興まちづくりの合意形成の課題 気仙沼内湾地区の取り組み/阿部 俊彦
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・書棚から 『住まいを再生する東北復興の政策・制度論』
・設計者からみた子どもたちの豊かな空間づくり(11)保育園にほしい大人の居場所/高田 桂子
<新建のひろば>
-春の横大路散策(西編)
-延藤安弘さんの幻燈会withピアノ
-東京オリンピック・パラリンピック会場予定地調査報告
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2014年4日~30日)
・木の建築~歴史と現在〈 08 〉試作小住宅/大沢 匠

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