新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2014年5月号(No.430)

特集:伝統工法で家を建てる

・建築保存物語(14)鬼北町庁舎(1958年愛媛県鬼北町)/兼松 紘一郎
<主張>伝統構法に学び、カビが発生する現代工法の改善を/丸谷 博男
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<特集>伝統工法で家を建てる
・伝統的木構法による住まいづくりの現状と課題/酒井 行夫
・伝統構法は進化する ワークショップ「き」組の実践/松井 郁夫
・伝統構法を現代に活かす設計/東海林 修
・農的暮らしの家──伝統木構造で造る家/梅沢 典雄
・伝統構法実践での制約/細野 良三
・豪雪地帯に建つ通し貫工法の家/山本 厚生+山中 信悟
・宮大工による敬念寺本堂再建工事と伝統木造構法を用いた戸建住宅の建設/増渕 昌利
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・設計者からみた子どもたちの豊かな空間づくり(10)建物は変えられる 空間で保育も変わる/栗林 豊
<新建のひろば>
-「若草山モノレール」ストップ!
-『東日本大震災から3年──立ち上がる東北、危機をかかえる東京』
-第29回大会期第2回全国幹事会の報告
-大阪駅前に森と原っぱを!
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2014年3日~31日)
・木の建築~歴史と現在〈 07 〉校倉造り/大沢 匠

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