新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2014年4月号(No.429)

特集:若者の住まい 脱法ハウスからシェア居住まで

・建築保存物語(13)誠之堂(1916)清風亭(1930)/兼松 紘一郎
<主張>居住貧困と建築技術者──アフォーダブル住宅の開発を/中島 明子
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<特集>若者の住まい 脱法ハウスからシェア居住まで
・「一世帯一住宅」の足かせ シェア居住から考える戦後住宅政策/前田 昭彦
・コレクティブハウジングの試み/宮前 眞理子
・「乙女ハウス」的暮らしが社会を変える?!/早川 由美子
・脱法ハウスから見る若年層の住宅困窮問題 不安定就労層の住まい保障を/小田川 華子
・不安定就労と居住の貧困 小幡邦暁氏に聞く/林 工
・ドキュメント・脱法ハウス問題/坂庭 国晴
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・設計者からみた子どもたちの豊かな空間づくり(9)改修にこそもっと設計者の力を!/栗林 豊
・書棚から『明石小学校の建築 復興小学校のデザイン思想』
<新建のひろば>
-第2回・第3回まちづくり連続講座
-シンポジウム「過去から学ぶ復興まちづくりのマネジメント」
-シンポジウム「脱法ハウスからあるべきシェア居住の育成へ」
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2014年2月1日~28日)
・木の建築~歴史と現在〈 06 〉吊られた心柱/大沢 匠

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