新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2013年7/8月号(No.421)

特集:地域の建築力をいかに高めるか──住宅建築に関わる仕組みのあり方

・建築保存物語(5)旧東方文化学院(1933年)兼松 紘一郎
<主張>高断熱高気密の義務化や建設コストの増加を憂う /永井 幸
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<特集>地域の建築力をいかに高めるか──住宅建築に関わる仕組みのあり方
・《インタビュー》住宅建築構法のこれまでとこれから /内田 祥哉
・《座談会》いま地域の家づくりで何が起こっているか
高本 明生、酒井 行夫、加瀬澤 文芳、越田 光夫、草野 雅史、守屋 辰彦
【誌上参加】田中 勝昭、小笠原 浩次、横山 正幸
・《インタビュー》設計者は地域の建設事情に通じCMRの役割をはたせ
──建築士会連合会・三井所清典会長に聞く /三井所 清典
・七万人の建設従事者の生業を守る町場の近代的再構築 /島野 義人
・住宅の質を追求する地域住宅産業を目指して──七五〇万戸空家時代の戦略 /和田 正光
・技術・経験の共有化で町場の未来を見出す──東京土建渋谷支部の取り組み /金田 正夫
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・設計者からみた子どもたちの豊かな空間づくり(3)子どもにとって気持ちのいい空間は /新建わいわい子ども広場チーム
<書棚から>ー東日本大震災 住まいと生活の復興(住宅白書2011-2013)
<新建のひろば>
-「社会派建築宣言」出版記念集会
-第28回大会期・第4回常任幹事会の報告
-「追い出し屋規制法の早期制定、住まいは人権を考える」の報告
-千葉支部──木構造連続講座
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2013年6月1日~2013年6月30日)
・FOLK ARCHITECTURE(18)伴 年晶

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