新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2013年5月号(No.419)

特集:大都市の災害にいかに備えるか

・建築保存物語(3)国際文化会館(1955年東京) /兼松 紘一郎
<主張>閉塞感ただよう建築界に「打って出る活動」の実践を /川本 雅樹
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<特集>大都市の災害にいかに備えるか
・危惧される首都圏直下型地震を考える /中山 俊雄
・巨大地震活動期の国づくりとしての「首都直下地震」への備え /中林 一樹
・大都市の地震災害と新たな防災政策への転換 /中村 八郎
・都市被災後の仮住まい 借上げ仮設住宅のあるべき姿 /鳥井 静夫
・住宅の耐震化と木密地域の住環境改善の取り組み /松木 康高
・津波に備える──津波避難ビル /千代崎 一夫
・講演「2012年東京支部建築とまちづくり展」
東日本大震災に学び首都圏直下地震にいかに備えるか /室﨑 益輝
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・設計者からみた子どもたちの豊かな空間づくり(1)園舎づくりを通して感じる時代の変化 /新建わいわい子ども広場チーム
<新建のひろば>
-薬師寺東塔見学会
-復興支援4月の活動
-「現代の建築への潮流を探る」
-新建東京デザイン塾「第9講座」レビュー
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2013年4月1日?2013年4月30日)
・FOLK ARCHITECTURE(16)伴 年晶

 

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