新建築家技術者集団

建築とまちづくり

2013年3月号(No.417)

特集:大震災から2年いま復興支援の現場では -新建復興支援会議報告会

・建築保存物語(1)千葉県立東葛飾高校旧本館(1924年) /兼松 紘一郎
<主張>震災復興は、住民主体となっているか  /今村 彰宏
———————————————————————————————
<特集>大震災から2年いま復興支援の現場では -新建復興支援会議報告会
・原発事故被災者によるコミュニティ再生を支援して ー福島県浪江町 /岡田 昭人
・仮設住宅の環境改善から復興住宅づくりへ ー宮城県仙台市(長町仮設住宅)/新井 信幸
・集団移転におけるまちづくり整備協議会の活動支援 ー宮城県東松島市(東矢本駅北地区) /杉山 昇
・三陸の被災地に音楽ホール「槌音」を建てる取り組み ─岩手県大槌町 /丸谷 博男
・被災地支援で感じたことを形に ─仮設住宅コンペ優秀賞「T─HOUSE」 /永井 幸+大西 智子
———————————————————————————————
・復興支援活動募金にご協力をお願いします
・マンションサポートの心得 第21回 大規模修繕から改修・再生へ /大槻 博司
<新建のひろば>
-『連続住宅講座』最終回(第6回)
-大谷幸夫先生の訃報に接し、先見性を想う
-被災2年目の女川町を訪ねる
-復興支援会議 東北ブロック会議の報告
-復興支援会議ほか支援活動の記録(2013年2月10日?2013年3月2日)
・FOLK ARCHITECTURE(14) /伴 年晶

先頭へ戻る