新建築家技術者集団

建築とまちづくり

1999年7月号(No.268)

■特集 高齢者・障害者が快適に住み続けられるために

住宅改善支援の課題と展望 鈴木 晃
住宅改善ネットワークの進展と連携の必要性 加瀬澤 文芳
《各地域のネットワーク》

 千葉「住まいと福祉の会」 三国 政勝
 富山「障壁を考える会」 田村 茂
 東京・町田「町田すまいの会」 高本 明生
 東京・渋谷「住まいの改善ネットワーク」 年森 隆広
 京都 高齢者・障害者のための住まいの環境改善の取り組み 蔵田 力
地域のネットワークと設計者 岩瀬 昌照
 「住まいと福祉の会」の活動から生まれた小改造と建て替え 加瀬澤 文芳
 他の地域の福祉・医療の専門家と連携して 高本 明生
 「住宅設備改善給付事業」を利用した住まいに取り組んで 岡沢 和子
地域の建設技能者が取り組む高齢者・障害者の住宅改善運動 佐藤 洋助
 「作業療法士」としての取り組みを考える 大熊 明
K市における住宅改善事例の効果調査報告 早坂 聡久
 「ふくしのしごと」福祉は住宅改善で何をするのか 山本 美香
 介護保険と住宅改修の課題 鈴木 敏彦
どうする介護保険――福祉倶楽部の活動を通じて 福井 典子
■連載
忙中閑 大石 治孝
面白かった本・気になる本
建築運動史8 本多 昭一
大学研究室・教育現場レポート 片方 信也
ワーク&ワーク新建37 大垣研究室
主張 町場の施工者との協同とその一層の発展を 細野 良三
農業近代化の裏側-1960年代の日本の農村7 英  伸三
再考20世紀の現代建築7 三沢  浩
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