新建築家技術者集団

建築とまちづくり

1999年5月号(No.266)

■特集 九州は本当に元気か

「シーサイドももち」の計画雑感 押野 芳輝
キャナルシティが活性化したもの 水野  宏
3年目を迎えたキャナルシティにつて 田中  瞳
人工島――時代に逆行する巨大プロジェクト 堀  良一
ハウステンボスの実験 常岡  稔
門司港のまちの再開発 よみがえるレトロ街 永木 睦文
八幡東田2001プロジェクト 鉄都再生への挑戦 網野 健史
真の「元気」を創り出すには? 九州元気論を検証する 藤原 恵洋
■連載
忙中閑 大石 治孝
面白かった本・気になる本
建築運動史5 本多 昭一
大学研究室・教育現場レポート 新谷 肇一
ワーク&ワーク新建35 入口 史彦
主張 新建を大きく広げて新しい仲間ともっと豊かな活動を目指して 水野久枝
農業近代化の裏側-1960年代の日本の農村5 英  伸三
再考20世紀の現代建築5 三沢  浩
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