新建築家技術者集団

建築とまちづくり

1999年3月号(No.264)

■特集 ワークショップの手法と可能性 

ワークショップは地域の決定権を持ちうるか 林  泰義
子供達は、地域の多世代の触れ合いの中で大きく成長する 大学から地域へ――自発的な文化運動との共同創造を! 及部 克人
防災ワークショップと国際ワークショップ 山本 俊哉
住民主体のまちづくりとワークショップ 水野 雅男
せんろした、あーとした、みんでした、ぎゃらりー みんなでつくった市民ギャラリー 大滝  聡
ワークショップを進行する側の心得について 矢郷 恵子
市役所の中で進めたワークショップ 図書館の基本構想づくり 丸谷 博男
■連載
忙中閑 三沢 浩
面白かった本・気になる本
建築運動史3 本多 昭一
建築基準法にどう対応するか6 平本 重徳
大学研究室・教育現場レポート 桜井 康宏
ワーク&ワーク新建33 浅川 淑子
工芸の周辺15 金子 至
主張 建築を社会との発展とつながりのなかでただしくとらえよう 大槻博司
農業近代化の裏側-1960年代の日本の農村3 英  伸三
再考20世紀の現代建築3 大崎  元
三沢  浩
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