新建築家技術者集団

関西の支部

[京都]空からの虐殺-「大阪空襲訴訟」原告たちの思い(2014.10.24)

日時:2014年10月24日(金) 19時から
場所:企業組合センターしんまちビル 会議室B
講師:矢野 宏さん(「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト)
太平洋戦争末期、米軍の空襲により爆弾の破片で手足をもぎ取られた人がいます、焼夷弾で全身大やけどを負った人がいます、かけがえのない親を亡くして孤児になった人がいます。
戦後69年、この国は民間の空襲被害者に何ら補償せず、置き去りにしてきました。戦争という国の非常事態では国民は等しく損害を受忍しなければならないという「戦争損害受忍論」を押し付けているからです。
一方で、旧軍人・軍属とその遺族には年間1兆円もの年金と恩給を支給しているのに、です。
民間の空襲被害者だけに「戦争損害受忍論」を押し付けるのは差別ではないかと、大阪で国に謝罪を求める裁判が始まって6年--。
原告たちの思いを知ってください。
投稿日:2014.10.01
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